今回の、頑張る岡山人は・・・
透明水彩歴19年の、小橋 都さんです。
おいくつになっても、趣味を持ち続け、人生を、エンジョイしておられるとても素敵な女性です♪
小橋 都さんのプロフィール
[ 小橋 都さんのプロフィール]
経歴:出石小学校、山陽女子中・高校、岡山ドレスメーカー女学院卒業。その後、結婚・転勤を経て、現在、東京在住
水彩画をはじめたきっかけ、想い
結婚後、東京へ引越し、友人は一人も居らず、自分で動かなければ、何も始まらないと思い、近くにある文化センターの水彩画サークルに入りました。
これは、当時中学3年、中学1年で東京に来た子ども達にも、親の姿勢として見せる意味がありました。
絵は、中学・高校と美術部に居ましたので、他の事は考え付きませんでした。
このサークルは、私の出発点です。
現在、別の大きなグループ(全国規模で会員100余名)に、所属していても、文化センターの会員10名足らずの、この教室を辞めるつもりはありません。
透明水彩は、奥が深く、まず黒と白は使わない、上へ上へと塗り重ねられない、色を付け始めたら、そう簡単には、筆は置けない等、水彩独特の難しさがあります、それはまた楽しさでもあります。
「にじみ」や、「ぼかし」の計算できない美しさは、油彩では、出来ない技です
この19年の間に感じたことは、一つのことを続けていると、それを基に、違う世界にも眼を向けるようになり、友達も増えていくということです。
そして、心身ともに元気で居られ、62歳にしても、「今も青春!」なんて、平気で言えることが、一番の収穫でしょうか。
地元岡山での、個展
そんな、小橋さんが、来月10月1日より、地元岡山で、水彩画展を、開かれるます。
これまで、多くのグループ展に作品を出品してきた、小橋さんですが、個展を開くなら、「地元岡山で」と、決めておられました。
その、理由は、御年96歳のお父様と、89歳のお母様を、喜ばせたいという、気持ちからのことです。 お父様は、現在、歩くことは出来ないご様子ですが、個展の報告にお喜びになられたそうです。 また、お母様は、会場に足を運ばれるそうで、友人・知人に会えるのを楽しみにしておられます。
「今後も、個展を、続けるなら、岡山で」と、おっしゃる郷土愛・家族愛に深い、小橋 都さんの、作品から、何を感じることが出来るでしょうか。
ギャラリーは、のどかな田園、吉備路ロードに近く、散歩がてら、お立ち寄り下さい。
| 小橋 都 水彩画展 | |
|---|---|
| 展示日 | 2007年10月1日〜10月6日 |
| 展示時間 | AM10:00〜PM17:00(最終日PM16:00) |
| 場所 | ギャラリー Sesse(セッセ) |
| 住所 | 岡山県総社市三輪1044−2 サンロード吉備路近く |



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